とある業界に(自称)精通しているプロがとある業界の用語を適当にゆるく解説していきます。 なかには独断と偏見に基づくものも多いので、そのあたりはご容赦を!
(きょういっぱい)今日いっぱい。 本来の意味としては、「今日一杯」といういうことは当日の23時59分までを指すことになる。 が、実際にはその翌日の朝までを指す場合に使われることが多く、一部の業界では翌日の午前中までを指す場合も多い。
(はしる) 本来の意味では、人や動物が足をはやく動かして、すみやかに前へ進む。かけるということになる。 プログラムやIT業界では、プログラム等がしっかりと動いていることを走るという場合がある。
(しずるかん)もうヨダレじゅるじゅるで、食べたくてしょーがねーよ。って時に使う業界用語。 sizzleの本来の意はステーキがジュージューいっているのを表した擬音語。 広告を作るときなど、より美味しさを演出したい時などに使われる。
2000年代後半になってから普及してきた言葉で、Free(つまり無料)で何らかのサービスを提供し、付加価値となるサービスを有料で提供するものをさす。
(いにしあちぶ) 主導権をもつ事とか、率先して行うことをさす。 ビジネス用語じゃないよね?と、言われるとまぁ確かにそうなんだけど、何故か好んで使う人がたまにいる。 「このプロジェクト、上島さんがイニシアチブとって進めてね [...]
(ちょうせいします)予定等を相手とあわせるために使われる。 複数人でミーティングをする際などは、スケジュールの調整をするだけでも確かに時間がかかる。