Posted on 23rd 2月 2011One Response
シズル感
(しずるかん)もうヨダレじゅるじゅるで、食べたくてしょーがねーよ。って時に使う業界用語。
sizzleの本来の意はステーキがジュージューいっているのを表した擬音語。
広告を作るときなど、より美味しさを演出したい時などに使われる。
食品本来が持つ色鮮やかさはもちろんの事、下記のようなエッセンスが加えられることでよりシズルかんが引き立つ事もある。
缶ビールの汗。
鍋の湯気。
ステーキの肉汁。
飲食店や、食品を扱うクリエイターやカメラマンには必須のスキル。
最近では食品だけでなく、人(主に女性)や、景色にもシズル感という単語を使う人も増えてきた。
使用例
山田「この写真、シズル感が出てないと思うんだよね。一緒に写ってる女性は綺麗に取れてけど、肝心のビールがね。」
高橋「つい女性の方のシズル感を重視しちゃいまして。」